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概要

知的財産部門とは

知的財産部門は,、本学における研究成果である知的財産の取得・管理を主たる業務とし、TLOとの連携を図りながら、知的財産の活用を推進し又知財ポリシーや研究成果等に関する取扱い・ルールの策定等、知的財産に関する一切の事項を取り扱います。

知的財産部門のあゆみ

2003年8月に研究成果としての知的財産を迅速かつ効果的に管理・育成・活用していくことを主たる目的とする知的財産本部が本学に設置されました。
2004年4月1日から知的財産本部は、新たに設置された「地域・産学官連携推進機構」の下部組織として位置付けられました。
「地域・産学官連携推進機構」は、本学の使命である研究・教育に続き、第三の使命である社会貢献を、本学とその関連組織の連携でボーダレスに展開することを目的として設立されたものです。
知的財産本部では、本学における知的財産の管理・育成・活用のみならず、専門知識を有する人材を活用しつつ、TLO等との連携を図りながら、知的財産ポリシーや研究成果等に関する取扱い・ルールの策定等知的財産に関する専門事項を取り扱います。
2009年4月には、これまでの「地域・産学官連携推進機構」が再編され、「産学官連携センター」が発足しました。これに伴い知的財産本部は産学官連携センターの下部組織である「知的財産部門」として大学の知的財産活動全般を担っています。

知的財産部門とTLOとの役割分担

知的財産部門と潟Lャンパスクリエイトは、学内の発明の発掘や特許出願の手続き等を協同して行いますが、これらは産学官連携センターや研究協力課の大きなバックアップを得ています。

業務の連携

発明が創出されたとき、知的財産部門は発明者、評価委員会、TLO((株)キャンパスクリエイト)等と密接に連携して業務を行っていきます。特に、出願中の発明に対する技術移転や取得した特許の権利活用のために(株)キャンパスクリエイトと一体的な活動を行っていきます。
知的財産部門の指示のもとで、特許明細書が特許事務所で完成されると、電気通信大学は発明者から特許を受ける権利の譲渡を受けます。その後、特許庁へ特許出願がなされます。

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